COLUMN トレーナーコラム

トレーニングが自分のレベルに合っているかの判断基準とは?!

皆さん、こんにちは!
REGBODYトレーナーの森崎です。

現在トレーニングを行っている皆さん、今ルーティンで行っているエクササイズ、ご自分のレベルに合っているかどうか迷ったことありませんか? 例えばこんな時、、

・ずっとやってるけど効果がでない
・毎日同じメニューをやっている
・そもそも正しいのかわからない
・食べ物は気を付けていない

など、、、

今日はそんな悩みを解決する方法をご紹介します!

ASK YOURSELF THE FOLLOWING QUESTIONS,,,
以下の質問を自分に問いかけてみましょう。
質問1:継続的に負荷をあげてますか?
   【↑三頭筋を鍛える仲松トレーナーの図↑】

 

筋トレを始めたばかりだと、すぐに結果がでてくる(力が入るようになる、すぐにウェイトを重たくできる)のですが、割と早い段階で結果が続かなくなってしまいます。カラダは(特にトレーニング初期の2-3か月)で慣れてしまい、負荷を上げる必要がでてきます。

負荷をあげるには様々な方法がありますが、例として

  1. 重量をあげる
  2. セット数を増やす
  3. セット数と重量をあげる(強度をあげる)
  4. スピードを速くする
  5. 可動域を大きくする
  6. 筋緊張の時間を長くする(Time Under Tension)

など、単純に重量をあげるだけでなく様々な方法があります。

 

質問2:その筋トレ、本当にご自身に合ってますか?

トレーニングのレベル、これまでやってきたエクササイズ、誰に教わったのか、どこでやっているのか、トレーニングをしている全員が違う環境で、それぞれのレベルでやっているのですが、そんな中でもやはり「自分に合っていない筋トレ」というものは存在します。

では「自分に合っていない筋トレ」とはどういうことでしょう?
例えば
  • 自分の関節可動域(柔軟性など)が足りていない
  • 目的の筋肉にきちんと効果がない
  • 目的の筋肉以外に力がはいってしまう

などなど、、ではどうしてこのようなことが起こるのか。

それはやはり「適切な負荷、適切なエクササイズ、適切なタイミングで負荷を上げる」といった過程を経ず、自分がやりやすいエクササイズ、自分が得意なエクササイズに偏ってしまい、また重量もほどほどでいるとそのような状態になりやすくなってしまいます。特に基本のエクササイズをしっかりとやり込まず、いきなりレベルの高いエクササイズにチャレンジしても怪我の可能性が増えたり、きちんとできていなかったりするケースをジムではよく見かけます。

 

質問3:その筋トレで痛みがでませんか?

もちろん、スクワットやランジをしているときに「スクワットはつらい、、脚がきてる、、ランジもつらい、、脚がガクガクする、、」などは乗り越えていくべき「トレーニングの苦しさ」ですが、トレーニングは決して「痛み」を起こしてはいけません。もしも今行っているエクササイズが、トレーニング後に「痛み」を起こしたり、「慢性的な痛み」を引き起こすようであれば、それは今のあなたにとって「適したエクササイズ」ではないのは間違いありません。

では、上記の質問2と質問3の問題がある場合の解決案として

・経験のあるトレーナーをつける(フォーム確認や姿勢・動作チェックなどができる

・エクササイズのバリエーションを変える

質問4:その筋トレを楽しんでますか?

これがある意味一番大切かもしれません。
もちろん「楽しい=楽」というものではなく、「楽しい」とはその筋トレを通して「達成感がある」、「効果を感じられる」、「体が変わる!」といったものが筋トレでの「楽しさ」だと思います。

もしも皆さんが4つの質問に当てはまるのなら、ぜひ経験が豊かなトレーナーと一緒にトレーニングをすることで、どんな筋トレが自分のカラダにあっているのか、楽しんでやるにはどうすれば良いのか、などREGBODYに気軽にご相談ください。REGBODYトレーナーは皆さまのジムでのメニュー作成などのアフターフォロー、姿勢や動作のチェック、正しい知識を身に着けてもらえるように心がけていますので、気軽に体験にお越しください。

 

 

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