COLUMN トレーナーコラム

REGBODYの食事メソッド大公開パート1

皆さま、こんには!
REGBODYトレーナーの森崎です。
明日から連休の方も多いと思いますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、本日はなんとREGBODYの食事メソッド「FOOD&DIET」を大公開いたします!
連休中に皆様に楽しんでいただけるよう以下連休中3回に分けて投稿させていただきます!

全3回の内容はコチラ↓

Food & Dietコンテンツ

  1. カロリーについて 
  2. 自己診断 
  3. カロリー収支 
  4. 食事に対する意識改革 
  5. 脂質について 
  6. 炭水化物について 
  7. タンパク質について 
  8. ダイエットの基本的な考え方 
  9. メニュー選びのポイント 
  10. 1日の流れ
  11. 確認チェックリスト 
  12. 最後に 

では、ここから早速スタートしていきましょう!

 

はじめに

 

REGBODY Food&Diet はカラダをつ くるために必要な2つの習慣、つまり 「 ト レ ー ニ ン グ 習 慣 」と「 食 事 の 習 慣 」、 特に「食事の習慣」についてまとめた ものです。

習慣を変えるには意識を変える必要が あります。
意識を変え 2 週間行動する ことができれば、それは習慣となり皆 様の一生の財産となることは間違いあ りません。
食事の習慣はトレーニングの習慣と同 じ、またはそれ以上に大切なもので す 。

これからスタートする REGBODY で のボディメイクやダイエットが人生最 高のものになるために、食事に対する意識改革は 絶対に必要になります。  お客様が本書のノウハウを身に着け、 日常に活かせるようになること、それが Food&Diet のゴールです。

カロリーについて 

ダイエット(減量)の基本はカロリー収支 で す 。
つ ま り 出 る カ ロ リ ー( ト レ ー ニ ン グ ) が入るカロリー(食事)よりも上回ってい れば、体重は減少します。
トレーニングでは当然カロリーを

消費し、 また筋肉がつくことで基礎代謝があがりま すので日常的なカロリー消費量(出るカロ リー)は増加してきます。

しかしながら、一日 3 回食事を摂るとすれ ば一週間で 21 回もある食事の一回一回を 意識する(入れるカロリーを意識する)ほ うがカラダを変えるためには必要です。

 

自己診断チェック

以下の食事に関する自己診断チェックを確 認してみましょう! 

〇か× でお答えいただき、×が多い方は特に意識改革が必要です。

 

  • 炭水化物(お米、パン、麺類)を 食べる量は気を付けている
  • タンパク質 (肉・魚・卵・大豆食品・乳製品)を 多く摂るようにしている
  • 揚げ物は控えめ、または全く食べない
  • 外食はほとんどしない
  • 野菜をたくさん摂るようにしている
  • カロリーを気にしている
  • 甘いものは控えめにしている 
  • お酒は控えめにしている
  • 1 日 3 食きちんと食べている
  • 夕食は一日の中で 一番少ない量にしている

 

カロリー収支
(入り=食事、出る=トレーニング)

筋肉をつくる具体的な方法を 確認してみましょう。
○× チェックはいかがでしたでしょうか。
ここからは具体的なカロリー収支についてご説明していきたいと思います。

まず減量 におけるカロリー収支とは以下のことを指 します。

この支出をいかに増やし、収入を必要なも のに絞ること(食事 トレーニング)で減 量することが可能になります。ではそれぞ れについて詳しく見ていきましょう。

支出=トレーニングについて 

では支出を増やすにはどうしたらいいのか 考えてみましょう。まず支出を分解すると以下のようになります!

このうち重要なことは基礎代謝をあげ、ト レーニングをしてないときにもカロリーを 消費するカラダを手に入れることが大切で す 。 ではなぜ、筋肉をつけると消費するエネル ギーが大きくなるのでしょうか。 これは車のエンジンで例えてみてみるとわ かりやすくなります。

筋肉をつけるということは、エコカーのエ ンジン(動いていないときにカロリーを燃 やさない=基礎代謝が低い状態)から F1 のエンジン(動いていないときでもカロ リーを消費する=基礎代謝が高い)にアッ プグレードするようなもので、当然どちら のエンジンのほうがガソリン(つまりカロ リー)を消費するかは一目瞭然です。 エンジンを大きくするには負荷をかける= 筋トレをする、こと、そしてエンジンを大 きくする材料を摂る(タンパク質を必要量 摂取する)ことが重要です。

いかがでしたでしょうか? 第2部は具体的な筋肉の作り方についてご案内いたします! 続きはまた明日!

 

     

カウンセリング予約

TRIAL BOOKING

     
まずは無料カウンセリング

03-4580-7475

           
受付時間 10:00-22:00
(カウンセリング時間 09:00-22:00)
スタッフよりお電話またはメールにてご連絡致します。

Stick Mobility

スティック・モビリティシステム
LEARN MORE →

TRAINING

トレーニング内容
LEARN MORE →
go-top