COLUMN トレーナーコラム

この食事を続けるだけで勝手に痩せる!

この食事で痩せる!

 

皆さん、こんにちは!REGBODYトレーナーの森崎です。
本日はREGBODYで皆さんにお伝えしている「この食事で痩せる!」方法についてお話をさせていただきたいと思います!

ちなみに今回のコラムの写真(コラムページ)はREGBODYのYouTubeチャンネルで行っているダイエット企画です!

是非、ご覧ください^^

REGBODY Food & Diet

REGBODYFood&Diet

REGBODYの「食事の基本」とは言いましたが、これからお話する内容は「REGBODY開発のオリジナルメソッド!!」などではなく、科学的な根拠やアメリカにある世界的なトレーナー協会の考えに基づくもので、どなたでも行うことができるダイエットやボディメイクにおける基本的な考え方です。

 

REGBODYでは「Food & Diet」という電子版冊子を入会された皆様にお配りしておりますが、今日はその中からいくつかの内容を抜粋してお話したいと思います。

 

食事のインパクト > トレーニング

さて、みなさんがダイエットだったり、ボディメイクだったり、身体を変えよう!と思うとき、「食事」と「トレーニング・運動」が必要なことはすぐに頭に浮かぶと思いますが、では、食事習慣がカラダに与えるインパクトと、トレーニング習慣がカラダに与えるインパクト、どちらが大きいでしょうか?

答えはもちろん「食事習慣がカラダに与えるインパクト」

トレーニングは週に2回とすると月に8回
食事は一日3食で、月に90回、1日2食の方でも月に60回

8回と90回(または60回)、当然回数が多い方を気を付けたほうが身体は変わりますよね!「体は食べたもので出来ている」どこかのCMで聞いたような言葉ですが、まさにその通りです。僕らトレーナーも筋トレを週に4-5回行っていますが、身体を変えたい、体重を落としたいと思ったときは、絶対に食事を変える必要があります。

 

脂肪を落とす難しさを知る

さて、ここで皆さんに質問です。脂肪を1㎏落とすには、何キロカロリーのマイナスを作る必要があるかご存知でしょうか?

答えはなんと 7,200kcal

これは一日に 1000kcal マイナスをつくって一週間で達成できるように感じられますが、1日にマイナス1000kcalを達成しようとすると、身体の生存機能(内臓機能など)を動かすためのカロリーすら我慢する必要があり、とても出来るものではありません。「じゃあ運動で1000kcal 燃やせばいいんじゃないのか?」と考えられるかもしれませんが、1000kcal を例えばジョギングで達成しようとしたら、4~5時間ジョギングをする必要があります。

実際に 1 日にマイナス 1000kcal を達成することはトレーナーであっても難しいのです。そこで、まずはまずは脂肪をつけない工夫(食事の 大 切 さ )、 そ し て エ ネ ル ギ ー 消 費 量 を 高くするための筋肉量アップ(トレーニング
の大切さ)をすることが重要であることを確認しましょう!

ダイエットの基本的な考え方

さて、ここでダイエットの基本的な考え方、それぞれの優先順位を見ていきましょう!上のピラミッドで一番下が最も優先順位が高く、一番上が優先順位が低くなっています。

1.カロリー収支

食べ過ぎれば太り、適正な量であれば体重は変わらず、食べる量が減れば、体重は落ちます。「そんなの当たり前」と思われるかもしれませんが、減量や脂肪を落とす系のサプリメントのCMを考えてみると「サプリを飲めば痩せる」というようなイメージを持っているひとも少なくないのではないでしょうか? サプリのCMなどは最後に小さく「バランスの取れた食事を基本に、、、」等が表示されていますが、ほとんどの人は気にされていないのではないかと思います。図で見るとこういう感じですね↓

当たり前ですが、食べる量を気を付けることが1番大切です!

2.PFCバランスと食物繊維

後ほど詳しく記載しますが、要するに各栄養素(三大栄養素)をどれくらい摂ればいいんだ?という部分です。カロリーを抑えられたら、今度は中身を気を付けよう!というお話ですね!

3.ビタミン・ミネラル(微量栄養素)と水

ダイエットだけでなく、身体の中で起こる反応は全て水分と微量栄養素やホルモンが必要になります。一つのものだけを食べる(例えば鶏むね肉だけ)ではなく、いろんな種類の食べ物を食べる、必要であればマルチビタミンやミネラルをサプリで摂る、水分を1日2リットル(体重があればそれ以上)飲む、など身体の中の状態を整える必要があります!

4.回数とタイミング

朝ごはんを食べない方に、「じゃあ朝ごはんを食べましょう!」ではその方のライフスタイルを変える必要があるため、ハードルが高くなります。まずは上記の1日におけるカロリー収支(食べる量)、PFCバランス(食べる内容)、ビタミンやミネラル(身体の中を良くする)、ができてから、1日3食、夜遅くは食べない、などを注意するよ良いでしょう!

5.サプリメント

やっと出てきました、サプリメント。サプリメントは効果がない、という話ではなく、下の全てを行ってからサプリを飲むと効果が高まる、という話であり、「サプリだけ飲んでても変わらないよ」という点が重要です!全部できるなら、脂肪燃焼サプリを飲むことも大切ですし、一日に必要なタンパク質を食事で摂るのが難しい場合はプロテインを摂ることも重要です!

PFCバランス

では上記にありました、PFCバランスについて具体的にどのように食事を考えればいいのでしょう?
食事の考え方はカロリーと各栄養素のバランス、つまりPFCバランスで考えることが基本です。

PFC バランスとはタンパク質(Protein のP )、 脂 質 ( F a t の F )、 炭 水 化 物(Carbohydrate の C)三大栄養素のそれぞれの 1日摂取量のバランスのことです。

REGBODY では科学的根拠に基づいた計算を行い、そこからトレーナーの減量経験や指導経験を基にした調整を行って、最終的にお客様が目標を達成するための数値を決定します。

各栄養素の科学的な摂取量は以下の通りです。

この数値は世界的なトレーナーの協会であるNSCA(米国ストレングス&コンディショニング協会)の減量に関するセミナーからの数値であり、ボディメイク、減量の基本的な考え方です。目標となる体重で計算すると減量しやすくなりますが、具体的に計算をする場合には、以下の条件を考慮しながら、計算をする必要があります

  • 食生活
  • ライフスタイル
  • 目標(目標までの達成期間、無理がないかどうか)
  • 筋トレの頻度、強度

などです。

この部分をうまく皆さんの目標、達成するまでの期間、ライフスタイルに合わせて(例えば飲酒のことなど)計算をしていくことが大切です!中々そのまま数字通りにいかないのが、身体を変える難しさですね!

いかがでしたでしょうか?少しでも皆さんの食生活が楽しく改善でき、身体を変え、より自分に自信がもてる身体を手に入れてもらえれる一助となれば幸いです。

より詳しくご自身にあった食事のアドバイスが知りたい方はお気軽にREGBODYにご相談ください!

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